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大人になって水泳にハマった話

こんにちは!Akachiです。

本日は自己紹介も兼ねて、私が大人になってからどハマりしている水泳についてお話ししたいと思います!

スポーツに関わる経歴は以下の通り。

2歳    スイミングスクールに通う
小学4年生 選手コースに進級して週6回泳ぐ
中学1年生 ライバルの男の子に負けて辞める
高校1年生 テニス部に入部
高校卒業  テニスしかやらず浪人 
大学1年生 アルバイトで水泳のコーチになる
大学5年生 交換留学先の大学で水泳部に入る
24歳    コロナ禍でランニングを始める
25歳    東京マラソンを完走する
26歳    水泳を本格的に再開
現在    ベストタイムを目指して日々練習

ちなみに、体育の授業や運動会は好きなほうでしたが、運動神経がいいわけではなく、成績も並みでした。

振り返ってみれば、水泳歴が1番長いです。ただ、正直学生の時は辛い思い出しかなく、水泳は一度嫌いになって辞めています。当時はビート板で叩かれたり、コーチにとにかく怒られて泣きながら泳いでいたこともありました。それでいて中学生になると身体の変化にもついていけず、ライバルだった男の子にも差をつけられて…とにかく何もかもが嫌で辞めてしまった記憶があります。

マスターズ水泳との出会い

板キックレース

なぜ、そんな思い出がありながら今水泳をやっているのか、それはマスターズ水泳との出会いがあったからです。

水泳に関する団体は日本に複数存在します。その中でも日本水泳連盟と日本マスターズ協会が大きな団体として存在します。前者は、子供〜トップアスリートまで参加する大会を開催しており、日本選手権などもこちらの団体です。後者は、18歳以上が登録することができ、生涯スポーツとしての側面が大きい大会を実施します。

私が、選手コースで泳いでいた時に出場していたのは、日本水泳連盟の主催する大会だったので、最初は”マスターズ”という言葉も大会が行われていたことも知りませんでした。

知ったきっかけは、水泳のコーチのアルバイトで”マスターズ”というプログラムを担当したことでした。「どうやら、大人になっても大会を目指す人たちがいるらしい」という前情報だけで、プログラムの初回を迎えた私は、参加している年齢層の広さ(20代~60代くらい)と、仕事の後に週に3回 60~90分の練習メニューをこなす人がこんなにも沢山いるのかと衝撃をうけました。(当時唯一の10代だった私は、何度かこの練習に実際に参加しましたが、最後までついていくことはできませんでした….苦笑)

私にとって魅力的だったのは、様々な年代、バックグラウンド、職歴の方々が分け隔てなく、“水泳”という1つの共通点で繋がって楽しんでいる姿でした。

マスターズ大会の引率も何度かおこないました。驚くべきことに、地方遠征する方も多く、全国のスイマーと繋がりを持ちながら、大会出場を楽しんでいました。学生時代は、ある意味タイムが全てで、一喜一憂していたイメージが強かった私も、長く楽しく水泳を続けながら、その繋がりを楽しめるマスターズ大会にすっかり惹かれてしまいました。

引率と兼ねて、何度かレースにも出場しました。特にリレーは毎回ドラマが多く、チームメイトと大盛り上がりでした。

ちなみに、現在はこの元アルバイト先の会員となり、プログラムに参加しています。今はアルバイト時代からの付き合いのチームメイトと切磋琢磨?して日々楽しんでいます。

留学先の水泳部に勘違いで入部

大学を卒業する前に1年間、アメリカのケンタッキー州に交換留学をしました。英語のテストは元々苦手で、会話は愚か、筆記も高校では赤点しか取ってこなかったため、想像を絶する過酷な環境でした。最初の3ヶ月は毎日泣いていたような気がします。

しかし、そんな私を救ってくれたのも水泳でした。ちょうど住んでいた寮の横がジムだったこともあり、友達もいなかったので毎日気晴らしに泳ぎに行っていました。

そんなある時、泳いでいたコースに団体が入ってきて、いきなり練習が始まりました。私は、その団体の人たちに話しかけられましたが、当然何を言っているかわからずでした。ただ、せっかく泳いでいたし、「〜join〜?」だけ聞こえたので、歓迎されたのかと思い、”Yes”とだけ答えてそのまま練習に参加しました笑

寛容な人たちだったので、何の疑いもなく、そのまま何度かその練習に参加していました。ある時、練習を仕切っていたコーチから、「何歳なんだ?」と聞かれ、21歳だと伝えるととんでもなく、びっくりされました。実は一緒に泳いでいた団体は、近くの高校の水泳部でした。コーチは、私がその高校の留学生とばかり思って参加を歓迎したようです笑

誤解が解けたあと、追い出されるかと思いきや、まさかの留学先の大学の水泳部へ紹介してもらえることになりました。スポーツが盛んな大学だったので、他のメンバーは推薦メンバーばかりでしたが、よくわからぬまま入部を果たしました笑

練習は、朝の5時から始まり、授業のあとに筋トレ、夕方にまたプールで練習と、水泳部を経験したことのない私にとっては考えられない練習量でした笑

ただそんな中でチームメイトの友達ができて、少しずつ環境に馴染んでいきました。練習はレベルが高すぎて正直とても辛かったですが、仲間と励まし合いながら乗り越えていき、練習後は皆んなで勉強やピザパーティーをしている時間がとても楽しかったです!

身体の仕組みから考える水泳の面白さに出会う

帰国後、ある程度水泳に触れた1年だったので、今度はある程度タイムを意識しながら、マスターズ大会に出てみました。しかし、小学6年生の自分の記録すら超えられずとても悲しい気持ちになりました…

何とか当時のレベルに戻そうと、それからがむしゃらに泳ぎ続けました。しかし、固まった筋肉をほぐすこともなかったため、無理やり動かした結果、肩を痛めてしまい、あっという間に怪我で泳げなくなりました。一時は仕事もできなくなるくらいの大怪我に発展しました。

そんな時に水泳のパーソナルコーチ×整体師の夫に出会いました。後に、元住吉駅にあるPONO SURU SALONを開業することになりますが、当時はまだレンタルルームを借りながらお客様の施術を始めたばかりでした。

面白いのは、整体師をするきっかけが水泳の指導内容にあったことです。どうしたら速くなるのかを突き詰めた結果、身体の構造を理解してアプローチしていく方法にいったのです。世界記録を出すようなトップ選手の泳ぎ方を初心者がマネをしてもできないように、身体の質や癖、泳ぎのレベルに応じた練習が必要なのです。

私も身体のメンテナンスをしてもらいながら、自分の身体にあった泳ぎを1から習い始めました。

スイムレッスンは、『誰でもできる水泳』をコンセプトに、一人ひとりの身体と泳ぎのレベル、目標にあわせて指導をしてくれます。言いたいことは同じでもその人にとって必要な意識と泳法を伝えるため、同じ泳ぎのフォームを練習するにも違ったアプローチになるというのが特徴です。

私の場合、最初はプールに入らず、屈伸や背伸びをすることでした。これが笑ってしまうほど言われたようにできなくて、1週間かけて練習をしました。面白いのは、この屈伸や背伸びという動作が、どうして泳ぐ上でなぜ必要なのか、何に活かされていくのかを細かに説明してくれるところでした。

回数を重ねるごとに、できることが少しずつ増えて、身体も変わっていくうちに、泳ぎの感覚もスピードも変わっていきました。それがまた、私にとっては楽しくて楽しくて、すっかり夢中になってしまいました。

楽しみながらも記録更新を目標に!

今では、2人で練習会に参加したり、大きめのプールに行って自主練して大会で自己ベスト更新ができるように日々練習をしています。

新婚旅行でスペイン・イタリアへ行った際もそれぞれプールを探して、しっかり練習しました。水着はかさばらないので、旅行にも最適ですね笑

仕事、ライフステージの変化、人間関係など…様々な自分の身体と向き合える機会を心から楽しんでいます!

今年もPONOして、常に前向きな挑戦をたくさんしていきたいと思います!

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神奈川県川崎市中原区木月祇園町16-21
ロム・ラ・ファム 201号室

 

営業時間 / 10:00〜21:00
定休日 / 木曜日

 

自分の身体と向き合う空間

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軽やかな自分であるために

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