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就活で一番大切なのは「自分を知ること」だった。ボスキャリで7社から内定をもらうまでに考え続けたこと

こんにちは、Akachiです。今回は、趣向を変えて私の就職活動についてお話ししたいと思います。

初めにお伝えすると、私は大学4年生で交換留学をしており、その最中に就職活動をしたので、いわゆる日本の一般的な就活は経験していません。しかしながら、その中でも考えたこと、得たことは共通するものがあると思い、今回ブログとしてまとめてみました。就活をしている人、しようとしている人、もしくは留学を考えている人に向けて、何かのヒントになれば嬉しいです。

周りが就活に燃えている中、私はTOEFLの点数に怯えていました

大学3年生の後半くらいから、多くの学生が就職活動を始めます。私の友人やゼミのメンバーもインターンや合同説明会へ足を運び、エントリーシートを書き、面接を受けていました。

一方、その頃の私は交換留学の切符を獲得するために奔走していました。

「どうして大学4年生で留学を?」

そう思われるかもしれません。それは単純に、大学4年生まで交換留学の条件である学力の基準に満たなかったからです。笑
英語は高校生の時からずっと赤点で、とてつもない苦手意識があったため、留学したいと思ってから、学内の受験資格(TOEFL⚫︎点以上など)を得るまでに3年もかかってしまいました…

ではそんな英語力皆無の私が、なぜ留学を決意したか。それは、日本のこだわりや魅力を海外へ発信したいという想いがあったからです。日本の良さを知るために、日本から一度離れて外から見てみたい。そう思ったのがきっかけでした。

もちろん、不安はたくさんありました。英語力のみならず、時期が時期だったので、日本の就職活動とタイミングがズレることに対して、周りの人に心配や反対されることもありました。

しかし、受験勉強よりも頑張ったTOEFLの猛勉強の末、無事学内の選考も合格し、1年間の交換留学の機会を得ただけあって、迷いはありませんでした。

留学中に見つけた、もう一つの選択肢「ボストンキャリアフォーラム」

留学中の苦労話は一旦置いておいて、無事アメリカの地で勉強に追われていた私は、日本にいる同級生の「就活おわった!」「オフィスは六本木!」などのSNSを不意に見てしまったところから、いきなり就活への不安を感じます。

留学開始が大学4年生の6月、帰国は1年後の5月だったので、そこから活動をするのはあまり現実的でないように思えたのです。

そんな中で見つけたのが、ボストンキャリアフォーラム(通称:ボスキャリ)でした。これは海外留学生を対象とした世界最大級の就職イベントです。毎年アメリカ・ボストンで開催され、日本を代表する企業が世界中から集まった学生の採用を目的に参加します。

企業説明会だけではなく、イベント期間前からも面接が行われ、会場で内々定や内定につながるケースも少なくありません。

当時の私にとっては、「留学を続けながら日本企業に挑戦できる」まさに理想的な機会でした。

ボストンの街並み
ボストンの街並み。(英語も話せず、地図が確認できる携帯も持っていなかったのでついた日は彷徨いました笑)

就職の”ネタ”ではなく、無意識に楽しんでいたアルバイト

早速、ボスキャリに参加しようと思ったのも束の間、具体的に何をしたら良いのか、最初は全くわかりませんでした。そのため、まずは自分のこれまでの経験を振り返ることにしました。

学生時代の私は、さまざまな場所でアルバイトを経験してきました。

理由は2つ。1つは、留学資金を貯めるため。もう1つは、好きな製品やサービスを受ける側から、提供する側になってみたいと思ったためです。

なかでも特に長く続いていたアルバイトが、スポーツクラブので水泳のコーチと東京ディズニーリゾートでのアトラクションキャストでした。

水泳のコーチは、2歳半の子どもから大人まで幅広い世代の方と関わりました。

泳ぎを教えることはもちろん、一人ひとりの目標や悩みに寄り添い、「できた!」という瞬間を一緒に喜ぶ時間が何より好きでした。後述しますが、この時の大人レッスンで出会った方々は、私にとって大きな機会となり、今でもとても大切な繋がりとなっています。

一方で、東京ディズニーリゾートでは、いくつかのアトラクションの案内を担当するキャスト(スタッフ)として働いていました。(ちなみに”船長”は、楽しすぎて後にも先にも天職なのではと思っています笑)

キャストの写真

ディズニーで学んだのは、マニュアル通りに接客をすることではありません。目の前のお客様が今どんな気持ちなのかを考え、その人にとって最高の一日になるよう行動することでした。

特にディズニーでのアルバイトは、”就活に有利だ”と言われることもあるそうですが、それ以上に意図を持って楽しみながら働くことができていたので、より多くのことを学べたような気がします。(ちなみに、このアルバイトを選ぶ基準についても面接で聞かれたことがありました。)

就活で最初にぶつかった壁

ある程度、経験を書き出して、自己分析をしてみたところで、ボストンキャリアフォーラムに出展する企業に向けてエントリーシートを準備しました。とにかく、エントリーできそうな企業に申し込み、書類選考が通ったところから面接を受けていったわけですが、最初は全くうまくいきませんでした。

「留学をしています。」→知ってます。だいたい皆そうです。

「スポーツクラブでアルバイトをしていました。」→そうですか、それで?

「ディズニーで働いていました。」→そうですか、それで?(2回目)

一つひとつの経験を話せたとしても、相手の反応もないし、自分でもなぜかしっくりこないし、それらが一本の線でつながっていない違和感のようなものを感じていました。

面接官にも、「結局、あなたはどんな人なの?」という印象を与えてしまっていたのだと思います。

そして何度かそういった壁を感じていたところ、ひとつの考えに至りました。

それは、就職活動とは、企業に評価してもらうための場ではなく、自分がどんな価値観をもって、どのようにその会社に貢献できるのかを擦り合わせる機会/時間なのではないかということです。

この気づきが、その後の就職活動を大きく変えることになりました。

自分の軸を見つけるために、自分と向き合い続けた

就職活動が思うように進まなかった頃、私はさらにあることに気づきました。

それは、企業研究ばかりして、自分自身のことをほとんど理解していなかったのです。

「この会社はどんな事業をしているのか。」
「どんな人材を求めているのか。」
「どんな質問をされるのか。」

そんなことばかりを調べていました。(もちろん業界や企業研究は大切です!)

しかし、それと同じ熱量で考えないといけなかったのが、

「自分は何を大切にして生きてきたのか。そしてそれを社会でどのように発揮できるのか。」

ということでした。この軸がなかったがために、面接では人事担当者の質問にあたふたして、伝えたいことが明確に伝わらなかったのです。

就活で大切にした「3つの軸」

色々考えた末、最終的に私は、就活における3つの軸を決めました。

① 海外志向

留学を決意した理由は、英語が話せるようになりたいだけではありません。

日本の魅力を世界に伝えたい。そのために世界から日本を見てみたい。その想いが原点でした。

そのため、その熱量を発揮できるのは、海外市場で挑戦している会社や、これから海外展開を目指している会社であると思ったのです。

② お客様志向

スポーツクラブでも、ディズニーでも学んだことは、誰かのためにあるということでした。目の前のお客様が笑顔になったり、楽しかった!といってもらえる。そんな瞬間が、自分にとって一番嬉しくやりがいを感じた時間でした。

だからこそ、とにかく利益を伸ばしたい会社ではなく、「お客様にどんな価値を届けようとしている会社なのか」を重視してみるようにになりました。

③ 職人気質

私の父が寿司屋だったこともあり、幼い頃から職人の仕事を間近で見て育ちました。

細かな違いに気づき、一つひとつの仕事に妥協しない!そういった職人の並々ならない“こだわり”に魅力を感じてきました。そのため、「何を作るか」だけではなく、「どんな想いで作っているのか」をそういったクラフトマンシップを大切にする会社で働きたいと思うようになったのです。

ちなみに、私の夫はPONO SURU SALONというサロンで整体師とパーソナルで水泳のコーチをしています。彼もまた、身体の構造や筋肉、そして泳ぎなどの動作に対して並々ならない探究心とこだわりを持っています。少しは楽すればいいのに…とはたから思ってしまうのですが、「施術に来ていただくお客様の身体をとにかく良くしたい」というものの執念が、今のPONO SURU SALONに繋がっているのだと思います。

軸が決まると、会社選びが変わった

この3つの軸が見えてから、就職活動は驚くほど楽になりました。

「人気企業だから応募する」
「とりあえず受けてみる」

そんな受け方をやめ、自分の軸と重なる会社に自然とエントリーするようになりました。すると、エントリーシートを書くときも、面接で話すときも、不思議なくらい言葉に迷わなくなりました。

業界、業種が異っていたとしても、自分の軸は変えずに、その会社との接点を伝えられるようになったのです。

この「軸」が見つかると、企業に合わせて自分を変える必要はありません。むしろ、自分の価値観に共感してくれる会社を選べるようになります。企業としても、自社との相性が良いと思う人材を社員として迎え入れたいと思うのが自然でしょう。ある意味win-winの面接ができるようになるのです。

人によっては、どうしても入りたい業界や職種があると思います。それも1つの大切な「軸」です。その軸も大切にしながら、是非もう一歩踏み込んで自分と向き合ってみると、就活をより意義のあるものになるのではと思います。

では、どのようにしてこの3つの軸が固まったのか。次の章では、きっかけとなった出来事を2つご紹介します。

留学中の就活で、恵まれた2つの”出会い”

交換留学の学内選考試験に向けて奔走していた私は、その間ほとんど就職活動の準備ができませんでした。

周りの友人が就活セミナーやインターンに参加している一方で、私は留学生活を送りながら、ほぼ手探りの状態でボスキャリに挑むことになります。

「何から始めればいいんだろう。」

そんな状態だった私を救ってくれたのが、ボスキャリで出会った面接官の方々、そしてスポーツクラブで出会った人生の先輩でした。

今振り返ると、この2つの出会いがなければ、就職活動の結果も、その後の働き方も大きく変わっていたと思います。

① 面接官との出会いが、自分を成長させてくれた

ボスキャリでは、本番の3日間だけでなく、その約1か月前からオンラインで事前面接が始まります。

アメリカとの時差もあり、面接は夜になることがほとんどでした。水泳部の練習を終え、髪も乾ききらないまま、水着の上にシャツとジャケットを羽織って面接を受けたこともありました。笑そんな姿を見て、最初は驚いていたルームメイトも、次第に部屋を空けて応援してくれるようになりました。

ただ、面接そのものは決して順調ではありませんでした。

質問に答えているつもりでも、自分でも「何を伝えたいのか分からなくなってしまった」と感じることが何度もありました。

そんな中、ある企業の面接官との出会いが、私の考え方を大きく変えてくれました。

「その経験から何を学んだの?」
「なぜ、その選択をしたの?」
「そこにあなたらしさはどこにあるの?」

と、その面接官は1次面接にもかかわらず、私の回答について1つひとつ丁寧に掘り下げて質問してくださいました。30分の予定だった面接は、気づけばなんと90分も経っていました。当時は「ずいぶん深く聞かれるな」と戸惑いましたが、振り返ると、本当にありがたく貴重な経験でした。その時間は面接というより、自分自身と向き合う時間だったように思います。

それ以来、私は面接を「合否が決まる場」という考えから、「自分と向き合いアップデートする場」と捉えるようになったのです。

面接が終わるたびに、

  • なぜこの質問をされたのか。
  • 自分は何を伝えたかったのか。
  • もっと分かりやすく伝えるにはどうすればよかったのか。

を振り返り、次の面接で試してみる。この繰り返しによって、自分の価値観や考え方が少しずつ整理されていきました。

すると、「正しい答えを言おう」とする姿勢から、「自分はこの会社でどんな価値を届けられるだろう」と考えながら話せるようになったのです。

もちろん、このような面接官に出会えたことは幸運だったと思います。だからこそ今、就職活動をしている方に伝えたいのは、一つひとつの面接を「結果」だけで終わらせないことです。

たとえ思うような結果にならなかったとしても、それを機会と捉えて次に活かしていくことで、最終的に自分にとっても就職先の企業にとっても良い”縁”につながっていくと私は思います。

② 自分では気づけなかった価値を教えてくれた人生の先輩

もう一つ、大きな支えになったのが、スポーツクラブで出会った人生の先輩方でした。

当時、水泳のコーチとして大人の選手コースと呼ばれるマスターズクラスを担当していました。練習は週に3回あるので必然的に参加者の会員さんとお話しする機会が増えます。留学が決まった時は、盛大に送り出して応援してくれました。

そして、就活に行き詰まった時に、たくさんの人がアドバイスしてくれました。

「それって、要はお客様目線を大切にしているってことだよね。」
「国内の会社で海外志向がいいの?それとも外資がいいの?」
「絶対職人気質な会社好きでしょ!」

そんなふうに、自分では気づけなかった価値や視点を言葉にしてくれました

人は、自分のことを一番分かっているようで、意外と見えていません。だからこそ、自分とは違う価値観を持って、一歩先の人生を歩んできた人と話すことには、大きな意味があります。

学生の間は、2,3つ離れた先輩が身近だと思いますが、是非アルバイト先やOBOG訪問、親の友人などを通して10歳、20歳年上の先輩とも積極的に関わる機会をつくってみてはいかがでしょうか!

ガクチカは「伝え方」を工夫した

もう一つ、私が就活において工夫していたのは、「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」のエピソードを5つほど用意していたことです。

先ほどの軸や伝えたいことはブラさずに、企業に合わせて、最も伝わるカードを選ぶようにしていたのです。

例えば、ディズニーでのアルバイトは、多くの企業で興味を持っていただけました。ただし、企業もその経験に対する視点が違うのです。

某アパレルメーカーでは、キャストとして心掛けていたこと、ゲスト(お客様)にどんな価値提供をしていたか、具体的な場面は?などを聞かれました。

一方で、TI系の企業では、ディズニーで起こった困難をどう乗り越えたか、その時のマインドセットする方法は?など。同じ経験でも切り口が全く違います。

そのため、どんな企業にどんなエピソードをお話しすれば、自分の人となりや価値観が伝わるかという考えを持ち続けていました

最終的に入社を決断した国内の某スポーツメーカーの面接では、やはりスポーツクラブでのアルバイトが一番盛り上がりました。特に、スポーツにどんな可能性を感じているか、これからのスポーツ業界にどのように関わっていきたと思っているかなど、経験を通してどんな考えを持っているか。これが自社と通ずるかという視点で聞かれていたと思います。

他にも、大学で学んでいた犯罪心理学のゼミでアメリカ研修を実現した話、料理が趣味ということが講じて調理師免許までとった話、そして留学を実現するまでに考え実行した話など、いくつかのエピソードを整理して、準備したことで、伝えたいことを多角的なエピソードに載せてアピールすることに成功しました。

就職先に国内スポーツメーカーを選んだ理由

ボストンキャリアフォーラムでは、最終的に7社の内定をいただくことができました。各種メーカー、TI、コンサルなどさまざまな業界・職種から評価していただき、自信もつきました。

そんな中で、最終的には第一志望だったスポーツメーカーのオファーをお受けすることに決めました。

決め手は、東京オリンピック・パラリンピックでした。ゴールドパートナーとして大会を支える企業でもあったことから、日本中がスポーツへの期待に包まれていた時期にその社員の一員となることにとても惹かれたためです。

残念ながらコロナの影響で無観客開催となってしまいましたが、大会期間中は選手村で各国の選手と関わることもあり、とても貴重な機会を経験することができました。

しかし私がスポーツ業界を最終的に志望した理由はそれだけではありません。

「スポーツが持つ価値」そのものを学ぶ機会があったからです。

私がもう一度、水泳を好きになれた日

大学時代、選択科目で水泳の授業を受けていました。なんとその授業は、オリンピックに関わってきた先生や、実際にオリンピックへ出場した先生が担当でした。

最初は、「そんなすごい人たちから何を教えてもらうんだ?速く泳げる方法?」と漠然と思っていました。

でも、授業が始まると、その印象はすぐに変わりました。

授業の内容と先生方の方針は、泳力の異なる生徒一人ひとりの学生と向き合い、「水泳って楽しいよね」という気持ちを伝えることを何より大切にしていたのです。

時には、カナヅチを克服したい空手部員が25mバタフライ完泳するまでの軌跡を全力応援し、時にはなぜか皆んなで泳ぎのスピードとフォームを音楽に合わせるシンクロスイムを極めたり、水に入って友達や先生とおしゃべりしていたら授業が終わってしまったこともありました。笑

そんな雰囲気なので、学部も学年も違う生徒同士が、半期の授業でみんな友達になっていたことが、とても印象に残っています。あまりに楽しさに、単位にならない週に4時限分を履修していたため、先生方には大変お世話になりました。笑

実は私は、一度水泳が嫌いになり、競技から離れていました。だからこそ、「水泳が楽しい」と思える日が来るとは、自分でも思っていなかったのです。

でも、大学での水泳の授業を通して、スポーツには、人を笑顔にしたり、自信を取り戻したり、人生を少し豊かにしたりする力があるということを学びました。

だからこそ、スポーツを楽しむすべての人に関われる仕事がしたい。

そう思ったのも、入社に決め手だったように思えます。

この経験が、今のPONO SURUにつながっている

就職活動から約10年が経ちました。働く環境も変わり、挑戦することも変わりました。

それでも、不思議なくらい変わっていないものがあります。

それが、自分の”軸”です。


「海外視点を持ち続けて価値を届けたい。」
「誰かの毎日を少しでも豊かにしたい。」
「本当に良いと思えるものを、こだわってつくりたい。」

この想いを持ち続け、ウェルネスブランド『PONO SURU(ポノする)』の立ち上げに至りました。

スポーツを長く楽しめる身体。忙しい毎日でも、自分を整える時間。そして、明日もまた頑張ろうと思える“回復習慣”を商品やサービスを通して提案していきたいと思っています!

最後に

企業研究や面接対策は就職活動をおこなっていく上で重要です。しかし、それ以上に大切なのは、自分自身と向き合うことだと私は思います。

自分がどんな時に心が動くのか。どんな人を尊敬するのか。どんな強みをどのように発揮できるのか。

その答えは、誰かが明確に教えてくれるものではありませんが、これまで歩んできた経験の中に、きっと隠れています。

就活は、会社に選ばれるための試練ではなく、自分らしい人生の軸を見つける機会です。是非、楽しんで頑張ってください!

留学先ではボストンキャリアフォーラムに参加する生徒は大変稀(そもそも日本人生徒も稀)だったようで地元誌に取材いただきました!笑

この記事の著者

Akachi Natsuki

1994年9月16日生まれ。大手スポーツメーカーで営業・PR・新規事業に携わり、アスリートや高いウェルネス意識に触れる。整体師で水泳コーチの夫との出会いを機に水泳を再開し、身体と向き合う大切さを実感。“PONO SURU(本来の状態に整える)”を軸に、日々のコンディションづくりやハーブティーの魅力を発信。

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