ハーブティーを炭酸で楽しめる?爽やかなアレンジドリンクの作り方
こんにちは、PONO SURUのAkachiです!
今日は、「ハーブティーのアレンジレシピ」についてお話ししていきたいと思います!
ハーブティーは、ハーブによって様々な香りや風味を楽しむことでできるお茶です。ノンカフェインのものが多いため、寝る前などのリラックスしたい時に選んでいる方も多いと思います。
季節やその日の気分によって、ハーブを変えられることも楽しみ方の1つですが、実は、飲み方自体もアレンジできることをご存知でしょうか?
今回は、お湯出しだけでじゃない、ハーブティーの楽しみ方についてご紹介します!
ハーブティーの香りや効果は、忙しい毎日の中にホッと一息つける時間を作ってくれます。この記事を通して、そんな自分を大切にできる回復習慣の1つとして、ハーブティーがより身近な存在になれば嬉しいです!

ハーブティーは炭酸水で割って楽しめる
お湯出しをして温かく飲むイメージが強いハーブティーですが、実は炭酸水で割って楽しめることをご存じでしょうか?
抽出したお茶に炭酸水を加えると、爽やかなティーソーダになります。ポイントは、少し濃いめにハーブティーを淹れて一度冷まし、飲む直前に炭酸水を注ぐことです!
最初は、無糖・無香料の炭酸水を選ぶと、ハーブの香りや酸味をよく感じられると思います。
ミントやレモングラスの爽やかな香り、ハイビスカスの酸味など、ご自身の好きな風味を手がかりに組み合わせを探してみてください。

基本のハーブティーソーダの作り方
材料の目安|グラス1杯分
まずは、冷やした濃いめのハーブティー100mlと、よく冷えた炭酸水100mlを用意します。氷はお好みで加え、余裕のある大きさのグラスを使いましょう。
まずはお茶と炭酸水を1:1で合わせてみて、ブレンドの濃さや好みに応じて調整してください。
① ハーブティーを少し濃いめに淹れる
商品の表示にある温度や抽出時間を守り、お湯の量を控えめにして抽出します。
たとえば通常200mlで淹れるティーバッグなら、100mlのお湯で抽出します。
濃くするために長時間浸し続けると、素材によっては苦みや渋みまで強まります。表示の時間になったらティーバッグや茶葉を取り出すようにしましょう。
② お茶を冷やす
抽出したお茶は耐熱容器に入れ、容器の外側を氷水に当てるなどして冷まし、冷蔵庫で冷やします。熱いまま炭酸水を加えると冷たさが足りず、氷も早く溶けて味が薄まりやすくなります。
水出し対応の商品なら、冷蔵庫で抽出したものをそのまま使えるので便利です!通常の濃さで作った場合は炭酸水を少量から加えると調整しやすいでしょう。
抽出方法の違いは、ハーブティーはお湯出しと水出しで味が変わる?でも紹介しています。
③ 飲む直前に炭酸水を注ぐ
グラスにお茶とお好みの氷を入れ、炭酸水をゆっくり注ぎます。スプーンで底から軽くひと混ぜしたら完成です!
勢いよく注いだり、何度もかき混ぜたりせず、できたてを楽しみましょう!

薄い・苦い・炭酸が弱いときの調整方法
飲んでみて物足りないときは、次のように一つずつ変えると、好みの配合が見つけやすくなります。
味が薄いときは、炭酸水と氷の量を見直す
ハーブティーと炭酸水を基本の1:1で作った時に、物足りない感じがしたら、炭酸水を一度に加えず、お茶100mlに対して50mlほどから味を確認しながら加えるようにしましょう!
逆にお茶をもう少し濃く淹れる方法もあります。両方をしっかり冷やしておけば、氷なしでも楽しむことができるでしょう。
苦みや酸味が強いときは、お茶の濃さを調整する
ハーブの種類によっては、濃いめに入れたお茶が渋みになって感じやすくなるものもあります。
そのためまずは、冷やしたお茶だけを少量味見してみましょう。
すでに渋みが強い場合や、ローズヒップなどの酸味が強く感じられるときは、炭酸水を少し足すか、シロップを少量加える方法があります。
甘くしたくない日は、酸味の穏やかなブレンドを選んでみましょう!
炭酸が弱いときは、開栓と混ぜ方を変える
炭酸の強さも味わいを左右します。
強めの炭酸水で爽快にハーブティーを楽しみたい時は、よく冷やし、使う直前に開栓します。時間をかけて飲む日は小さなグラスで一杯ずつ作ると、注ぎたての口当たりを楽しめます。
逆に、炭酸の刺激が強すぎると感じる場合は、微炭酸を選ぶか、お茶の割合を増やすと穏やかな風味を楽しむことができます。
気分に合わせて楽しむ、3つのアレンジ
ここからは、炭酸ハーブティーをより楽しめるように3つのアレンジ方法をご紹介します!
柑橘を添えて、香りを明るく
基本の一杯に、よく洗ったレモンやオレンジの薄切りを1枚添えます。
特に、レモングラスやミントを含むブレンドで試しやすい組み合わせです。
皮に香りがある柚などは、皮だけを入れても楽しむことができます。

シロップを加えて、デザート感覚に
甘みが欲しいときは、はちみつやシロップを小さじ1ほど入れてもよいでしょう。
炭酸水を注ぐ前のお茶に混ぜておけば、仕上げに何度もかき混ぜずに済みます。
果物や甘いお菓子と合わせる日は、シロップを控えめにすると全体の甘さを調整しやすくなります。

無糖のまま、食事の一杯に
サンドイッチや蒸し鶏などに、柑橘やミントの香るティーソーダを添えるのも楽しみ方の1つです。
食事中は香りの強さと料理の味を合わせてみましょう。組み合わせの考え方は、ハーブティーは食事に合う?味と香りで楽しむペアリングの考え方にまとめています。
作り置きや持ち歩きで気をつけたいこと
事前に炭酸ハーブティーを準備しておくなら、炭酸水を加える前のお茶までにしましょう。
清潔な容器を使って冷蔵し、飲む時に炭酸水、加える場合は柑橘などを準備します。
ちなみに、乾燥した茶葉の保管については、ハーブティーの香りとおいしさを長く楽しむ保存方法をご参考ください!
また持ち歩く場合は、炭酸対応でない水筒には、ティーソーダを入れないようにしてください。内圧が上がり、ふたが勢いよく開くおそれがあります。持ち歩く場合は炭酸対応ボトルを選ぶようにしましょう!
PONO SURU BLENDで楽しむなら
PONO SURU BLENDでもティーソーダを楽しむことができます!
レモングラス、スペアミント、オレンジピール、レモンバーム、GABA茶、ハイビスカスを組み合わせていて、水出しでも美味しく飲めるのが特徴です。
水出ししたPONO SURU BLENDを炭酸水と合わせることで、柑橘を思わせる香りやミントの爽やかさを感じることができます。最初は果物や甘みを加えず、ブレンドそのものの風味を確かめるのがおすすめです!
午後にぼーっとしてきた時、仕事で集中したい時には、一度炭酸水と合わせてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか!
素材の特徴やブレンドに込めた想いは、PONO SURU BLENDの紹介記事で詳しくお伝えしています。

まとめ
ハーブティーの炭酸アレンジは、
「少し濃いめに淹れる」「よく冷やす」「飲む直前に炭酸水を加える」
の3つが基本です。
まずはお茶と炭酸水を1:1で合わせて、香りや口当たりを確かめながら調整してみましょう。
甘みを添えて一息つく日も、無糖で食事と楽しむ日も。いつものハーブティーに飲み方の選択肢が増えると、手に取る場面も広がります。
是非、その日の気分に合う一杯を作ってみてください!

