旅先でハーブティーを楽しみたい|個包装を使った身軽な持ち歩き方
こんにちは、PONO SURUのAkachiです!
先日、マスターズ水泳の大きな大会「ジャパンマスターズ」へ出場するため、仙台を訪れました。全国からスイマーが集まり、個人種目はもちろん、年齢区分ごとのリレーも大いに盛り上がる大会です。
遠征には競技だけでなく、普段とは違う土地を訪れる楽しさもあります。私もいつも以上に気持ちが高まり、レースや会場の雰囲気を思い切り楽しみました。一方、全力で泳ぎ終えたあとは、ホテルの部屋で緊張をほどき、ゆっくり身体を休ませたいと感じます。
これは、スポーツの遠征に限ったことではありません。旅行では観光や食事を楽しみ、出張では移動や慣れない場所での仕事に集中するなど、旅先では普段より活動量が増えやすくなります。ホテルへ戻り、ようやく自分のペースで過ごせる時間になると、温かい飲み物を用意して、ひと息つきたくなることはありませんか。
そんな時に、お気に入りのハーブティーがあると、旅先で過ごす夜が少し心地よいものになります。ふわっと広がる香りと味を楽しみながら、その日の出来事を振り返ったり、翌日の予定をゆっくり確認したり。いつもと違う環境にいるからこそ、普段から親しんでいる一杯に安心することもあります。
とはいえ、旅行のたびに茶葉やティーポットを持ち歩くのは大変です。できるだけ身軽に移動したいと考える人も多いでしょう。
そこで取り入れやすいのが、個包装のハーブティーです。滞在日数に合わせて必要な分だけバッグへ入れられ、お湯があればホテルでも手軽に淹れられますし、水出し対応のものであればペットボトルの水を買って作ることも可能です。
今回は、旅先でもお気に入りの一杯を楽しむために、個包装のハーブティーを持っていくコツと、その楽しみ方をご紹介します!

旅先に個包装のハーブティーが便利な理由
飲む分だけ用意できて、小分けの手間がない
個包装の良さは、大きな袋や箱を丸ごと持たずに、飲みたい分だけ取り出して準備できることです。ティーバッグなら茶葉を量る必要もなく、茶こしも不要です。
数泊の旅行で少しだけ飲みたいときにも、取り入れやすい形です。自宅で普段飲んでいるものを選べば、ホッとひと息するための好みの一杯を用意することができます。
飲む直前まで包んでおけて、人にも渡しやすい
1つずつ包装されていると、使う分だけ開封できます。バッグの中でティーバッグがほかの荷物に直接触れにくく、同行者に分けたいときにも未開封のまま渡せるのが便利です。
私も今回の遠征では、普段は遠くの場所で練習している友人や連日のレースで疲労がたまっているチームメイトに、「頑張ったぶん、しっかりケアしてね」という気持ちで個包装のハーブティーを渡しました。
商品に込めた想いとともに気軽にプレゼントできるのも個包装の魅力の1つです。

旅先でこそ飲み慣れた一杯を
旅先では食事や睡眠の時間が変わりやすく、普段とは異なる疲れを感じることもあります。そのため、普段から飲み慣れていたり、試したことのあるハーブティーを持っていくと安心です。
味や香りが自分に合うか確かめる
“ハーブティー”とひとえに言っても、酸味が目立つもの、清涼感が強いもの、甘い香りを感じるものなど、味わいはさまざまです。
旅先にと選ぶポイントの1つとしては、あまり刺激が強いと感じないものをおすすめします。
あくまでほっと一息、安心できると感じるものを選ぶと“旅のお供”として心強い存在になります!

原材料と飲む時間帯を確認する
ハーブは自然由来の素材ですが、誰にでも同じように合うわけではありません。アレルギーや服用中の薬、妊娠・授乳中の飲用など、原材料によって注意が必要な場合があります。
また、マテなど特定のハーブを含むブレンドには、カフェインが含まれることがあります。ホテルへ戻った夜に飲みたい場合は、カフェインの有無も確認しておきましょう。
個包装の場合は、原料が記載されている場合が多いのでそう言った意味でも持ち運び便利な存在なのです!
飲み慣れた一杯を、自分のペースへ戻るきっかけにする
旅先では、移動時間が長くなったり、予定が続いたりして、自分の状態へ目を向ける時間が少なくなりがちです。そんなとき、普段から親しんでいる香りや味があると、ホテルへ戻ってから気持ちを切り替えるきっかけになります。
一杯を淹れる間に座って休む、身体や心の疲れを感じる、その日の出来事を振り返ることなどが、自分を見つめて心地よいペースへ戻していくために大切な習慣となります。

旅先でおすすめのハーブティーの淹れ方
旅先では、自宅と同じ道具や設備がそろっているとは限りません。基本的には、お湯が使えるならカップでお湯出し、水出し対応の商品と冷やせる環境があるなら水出しというように、宿泊先の設備に合わせて選ぶと手軽です。
お湯出しの場合|ホテルのカップで一杯ずつ淹れる
旅先でお湯出しを楽しむときは、まず客室に電気ケトルやカップがあるか、水道水を飲用できるかを確認します。国内でも施設によって給湯方法は異なり、海外では水道水をそのまま飲めない地域もあります。判断できない場合は、未開封の飲料水を使うと安心です。
また水の味や含まれるミネラルが普段と異なると、同じハーブティーでも香りや酸味、口当たりの印象が変わることがあるということも覚えておきましょう。
旅先では、その日の食事や水分摂取、翌朝の出発時間も普段とは異なります。だからこそ、いつもと同じ量や時間にこだわらず、その日の予定や疲れ、のどの渇きに合わせて、無理なく飲み切れる量を淹れることが大切です。
水出しの場合|対応商品を冷たい状態で抽出する
暑い時期や運動後など、冷たい一杯を楽しみたいときは水出しハーブティーもおすすめです。
ただし、すべてのハーブティーが水出しに対応しているわけではないので、パッケージなどで、水出し対応なのかは確認しましょう。
ちなみに私は今回の遠征で、ペットボトルの水を購入して、PONO SURU BLENDのティーバッグをそのまま中へ入れて会場に持っていきました!ホテルの中だけでなく、手軽に持ち運べるハーブティーがあると、旅先での水分補給に味や香りを楽しむ選択肢を増やすことができます!
特別な容器を用意せず、その土地で購入した水を使って作れるのも、水出し対応商品の便利なポイントです。
ちなみに、お湯出しと水出しでは、香りや味の感じ方が異なります。詳しくは、ハーブティーのお湯出しと水出しを比べた記事でも紹介しています!
この記事でおすすめしているのは、個包装のティーバッグを未開封のまま持参し、飲む場所で一杯を作る方法です。作ったハーブティーを水筒に入れて長時間持ち歩く場合は、容器の清潔さや温度管理も必要になります。詳しくは、水筒でハーブティーを持ち歩くときの味と衛生面の考え方をご覧ください。
旅のお供に、PONO SURU BLENDの1包入り
PONO SURU BLENDには、持ち歩きやお試しに選びやすい1包入りをご用意しています。内容量は2gのティーバッグが1つ。レモングラス、スペアミント、オレンジピール、レモンバーム、GABA茶、ハイビスカスを合わせたブレンドで、お湯出しと水出しの両方に対応しています。
普段は15包入りの大袋を利用している方も旅先へ持っていく時は1包入りに切り替える。そんな取り入れ方もおすすめです。商品の内容は、PONO SURU BLEND(1包入り)のページで是非チェックしてみてください!
私たちが届けたいのは、一杯を楽しむ時間を通して、今の自分へ目を向けるきっかけです。旅先でも、自分の“声”を聞いて、そのときの気持ちに気づける時間になれば嬉しいです。
ブレンドの背景は、PONO SURU BLENDに込めた想いでもお話ししていますので、ご覧ください!

まとめ|旅先でも、いつもの一杯を楽しもう
ハーブティーというと、自宅やお店でゆっくり淹れ、香りや味を楽しむイメージがあるかもしれません。しかし、個包装のティーバッグなら、飲みたい分だけを持ち運び、旅行や出張、スポーツの遠征先でも手軽に楽しめます。
お湯とカップがあればホテルで一杯ずつ淹れられ、水出し対応の商品なら、ペットボトルの水を使って移動中や滞在先へ持ち歩くこともできます。
慣れない環境では、普段より活動量が増え、自分の状態へ目を向ける時間が少なくなりがちです。そんなとき、飲み慣れた香りや味があれば、一杯を用意する時間が、身体の疲れやのどの渇きに気づき、自分にとって心地が良いペースへ戻るきっかけになります。
予定を思い切り楽しむ時間と、ひと息ついて自分をいたわる時間の両方を大切にしながら、旅先でも快適に過ごせる習慣をつくっていきましょう!


