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シャワーだけでも疲れは取れる?湯船につかる日との使い分け方

こんにちは、PONO SURUのAkachiです!

今回は、疲れをとるための入浴方法について考えていきたいと思います。皆さんは、毎日湯船に浸かっていますか?お気に入りの入浴剤を使ってリラックスしたり、温まった身体をマッサージをするなど、お風呂での過ごし方は人それぞれです。

一方で、しっかり湯船に浸かった方が疲れが取れるとなんとなくわかっていても、特に夏の暑い時や、時間がないときはシャワーで済ませてしまうという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、シャワーだけでも疲れをなるべく取るための方法や、その日の自分に合った入浴方法の選び方について考えていきたいと思います!

シャワーをする女性

湯船に浸からないと疲れが取れない?

結論からいうと、湯船に浸からなければ疲れが取れない、というわけではありません。

一言で、“疲れ”といっても、たくさん動いた日の身体的な疲労、パソコンやスマホの長時間使用による神経の疲れ、人間関係や仕事のストレスによる精神的な疲労など、その原因はさまざまです。

そのため、湯船に浸かれば疲れ全てが解消されるとは限りません。

入浴は、身体を温めてリラックスしたり、その日の自分の身体に目を向けたりと、心身を休息モードへ切り替えるきっかけの1つです。

一方で、湯船に入れなかったから、今日は疲れが残るかな…と思う必要もありません。シャワーだけの日にもできるケアはありますし、疲れているときには、入浴に時間をかけるより早めに眠ることを優先する方がよい場合もあります。

大切なのはその日の疲れ方や体調、状況に合わせて、自分が心地よく休める方法を選ぶことです。

お湯に浸かってリラックスする

シャワーだけの日でも回復習慣を取り入れる方法

湯船に浸かる時間がない日や、入浴すること自体が億劫に感じる日もあります。そんな日は、シャワーを浴びている時間とその後の過ごし方を少し工夫してみましょう。

疲れを感じる部分をやさしく温める

デスクワークが長かった日は身体が十分に動かなっことで血流が悪くなり、首や肩まわりをこわばりを感じたり、重く感じることもあります。

そういった日は、疲れを感じる部分に心地よい温度のシャワーを当てて温めるようにしてみましょう。

疲れている部分に目を向けて、お湯をあてることだけでも、自分を労るために大切なセルフケアになります。

ただし、「疲れを取りたいから」と熱いお湯を長時間浴びる必要はありません。疲れている日は熱さそのものが負担になることもあるため、自分が心地よいと感じる温度を目安にしましょう。

シャワー後は軽く身体を動かす

身体を洗って終わりにするのではなく、シャワー後の数分をケアの時間にする方法もあります。

身体が冷えないうちに、肩をゆっくり回したり、ふくらはぎや太ももを軽く伸ばすなど、その日よく使った部分を無理のない範囲で動かしてみましょう。

長時間同じ姿勢で過ごした日は、特定の部位を念入りにケアすることよりも、固まっていた身体を軽く動かすことで全身がほぐれ、血流が良くなって気分もポジティブになりやすくなります。

シャワーの時ほど水分補給を大切に

シャワーだけの日は、湯船に浸かったときほど汗をかいた感覚がなく、水分補給を忘れやすいかもしれません。しかし実際には、温かい浴室では身体が温まり、シャワー中や浴室を出たあとにも汗をかいています。

身体の水分は、栄養や酸素を運ぶこと、体温を調節することなどに関わっています。そのため、水分が不足したままでは、十分な回復はおろか、体調を崩しかねません。

水だけでは飲みにくい人や、入浴後に落ち着いて過ごしたい人には、香りや味を楽しめるハーブティーがおすすめです。温かい一杯をゆっくり飲んでもよいですし、身体が温まっている日は、常温や水出しで楽しんでもよいでしょう。

湯船に浸かれる日は身体をゆるめる時間に

シャワーだけでも、その日の疲れに合わせたケアはできますが、時間に余裕がある日には、湯船に浸かってゆっくり過ごしたい方も多いはず。

湯船では、身体をお湯に預けながら、しばらく力を抜いて過ごせます。お湯に浸かって一息つくと、「今日は肩に力が入っていた」「脚がいつもより重く感じる」など、慌ただしく過ごして気にかけていなかった自分の一面に気がつきます。

また、身体がだるいと感じる時は、軽くマッサージやストレッチをして自分の身体の状態に目を向けるきっかけにもなります。強く押したり大きく伸ばしたりすることより、呼吸を続けながら楽に動かせる範囲を確かめることでリラックスもできるしょう。

「今日はゆっくり温まりたい」と感じる日は湯船に浸かる。「早く休みたい」と感じる日はシャワーで短く済ませる。このように湯船は、毎日守る決まりではなく、時間や体調に余裕がある日に選べるケアの1つともいえます。

湯船に浸かってリラックスする人

その日の自分に合う入浴と一杯を選ぶ

入浴は毎日の生活に近い習慣だからこそ、決まった方法を続けることより、その日の時間や身体の状態に合わせて選ぶことが大切です。

ゆっくり温まりたい日は湯船に浸かる。早く休みたい日はシャワーで短く済ませる。疲れが強い日は、身支度を整えて早めに眠る。このように選択肢を持っておくと、入浴を負担にせず、自分の状態へ目を向ける習慣として続けやすくなります。

ポイントは、自分がその時一番回復できるもの/心地いいと思う方法を選ぶことです。

入浴後の飲み物についても同様です。喉の渇きや汗のかき方を確かめながら、身体をケアしつつリラックスタイムを作るといううえでも、水やお茶など、自分が飲みやすいものを選び、意識的に補給する時間をつくりましょう。

暑い日には常温や水出しの飲み物を、ゆっくり過ごしたい日には温かい飲み物を用意するなど、気温や気分に合わせると習慣化しやすいです。

香りを楽しみながら水分をとりたいときは、PONO SURU BLENDのハーブティーもおすすめです!PONO SURU BLENDは、”回復”を軸に生まれた6種類のハーブをブレンドし、お湯だしでも水出しでも美味しく飲めるのが特徴です!

入浴も飲み物も、「毎日こうする」という正解に自分を合わせるものではありません。今の自分に必要な方法を確かめ、その日に心地よい選択をするこが、PONO SURUの考える「整える習慣」です。

お茶を飲む女性

PONO SURUが大切にする「整える」という考え方は、人はなぜ「整えたい」と思うのか?自分を整える本当の意味で詳しく紹介しています。

また、PONO SURU BLENDの素材や開発の背景については、毎日を軽やかに過ごすために。PONO SURU BLENDに込めた想いにまとめていますので、気になる方はぜひご覧ください。

まとめ|その日の疲れ方に合う入浴方法を選ぶ

疲れを取るために、毎日必ず湯船へ浸かる必要はありません。時間に余裕がある日は、お湯に身体を預けながら、肩や脚の重さに目を向ける。早く休みたい日はシャワーで心地よく温まり、入浴後に身体を軽く動かして就寝時間を確保する。このように、体調や時間に合わせて方法を選ぶことが大切です。

また、シャワーだけの日も浴室の温かさで汗をかくことがあります。喉の渇きだけを目安にせず、入浴後は水やお茶など、飲みやすいもので意識的に水分をとりましょう。香りも楽しみたい日は、ホットや水出しのハーブティーを選ぶのもおすすめです!

入浴は、決められた正解を守るためのものではありません。今の身体に目を向け、温める、動かす、水分をとる、早く眠るなど、その日に心地よいケアを選ぶことで自分なりの整え時間を過ごすことができます。

これからも一緒にPONOして軽やかな毎日を過ごしましょう!!

この記事の著者

Akachi Natsuki

1994年9月16日生まれ。大手スポーツメーカーで営業・PR・新規事業に携わり、アスリートや高いウェルネス意識に触れる。整体師で水泳コーチの夫との出会いを機に水泳を再開し、身体と向き合う大切さを実感。“PONO SURU(本来の状態に整える)”を軸に、日々のコンディションづくりやハーブティーの魅力を発信。

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