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ハーブティー ブログ

トレーニング中にハーブティーはあり?麦茶やスポーツドリンクとの違いを考えてみた

ランニングやジム、スポーツクラブで運動をするとき、多くの人が飲み物を持参していると思います。

水、麦茶、スポーツドリンク…最近ではBCAAやEAA、クエン酸ドリンクなどを飲んでいる方も増えてきました。

では、”ハーブティー”はどうでしょう。

「運動中にハーブティー?」

そう聞くと少し意外に感じるかもしれません。実際、スポーツ飲料として紹介されることはほとんどありません。

ハーブティーはリラックスのために飲んだり、香りを楽しんでゆっくりするものであって、運動中の汗をかいた状態で飲む物ではないのでは?と考える人が多いと思います。実際、私自身もそう思っていました。

しかし、”次のパフォーマンスにつながる回復習慣“を軸に、PONO SURUハーブティーの商品化が進むにつれ、その飲みやすさから、運動を続ける人へ向けた飲み物として選択肢の一つになりうると実感しています。

今回は、その理由についてお話しします!

まず知っておきたい。飲み物には「役割」がある

運動中の飲み物は、目的によって選ぶべきものが変わります。

例えば、大量に汗をかいたり、長時間運動するマラソンやトライアスロン、サッカーやラグビーの試合など、こうした状況ではスポーツドリンクが適しています。

糖質と電解質を補給できるため、パフォーマンスの維持に役立つためです。

一方で、30分程度のジム、軽いランニングやヨガ、ストレッチなどでは、水や麦茶でも十分なこともあります。

運動といっても強度は人それですし、一概にどれが一番良いかと言い切ることはできません。糖分を摂りすぎてかえって運動効果を得られなかったり、逆に適切な量の水分が摂取できず脱水になってしまうこともあります。そのため、その日の自分の体調と運動強度、目的に応じた飲み物を選択することが大切なのです。

運動中の飲み物については過去にも取り上げているので、詳しくは以下の記事をご覧ください!

それでも、ハーブティーという選択肢がある理由

運動中/後の飲み物の選択肢の一つとして、PONO SURU発のハーブティー“PONO SURU BLEND”をおすすめする理由は、飲みやすさにあります。

甘いスポーツドリンクは途中で口の中が重たくなる。
水だけだと少し物足りない。

そんな経験はないでしょうか。

私自身、水泳をしていますが、練習中は基本的に粉末のスポーツドリンクを飲んでいます。練習の強度や体調に合わせて、粉末の量を変えて濃さを調整していますが、それでも練習後半になってくるとその味がどんどん甘ったるく感じるようになってきます。

水と併用してもなんとなく甘さが残り、緑茶や麦茶にすると”お茶感”が口に残って渋みを感じるので十分な水分補給が確保できないでいました。

そこでたどり着いたのが、PONO SURU BLENDの水出しハーブティーでした。

レモングラスの爽やかさ
スペアミントの軽い清涼感
オレンジピールの自然な香り

これらを組み合わせたハーブティーブレンドは、練習中でも驚くほど飲みやすく、気になっていた口の中の甘みもすっきりさせてくれました。今ではスポーツドリンクと併用して練習のお供になっています!

美味しく飲むことができれば、結果として、自然と水分補給の量が増えてトレーニング効率向上にも繋がります。

これが、トレーニング中でも飲みやすいハーブティーの新しい魅力だと思っています!

  • 毎日軽やかな自分であるために。 〈神経・精神・身体〉3つの疲労に対してバランスよく回復アプローチしたブレンド。 お湯出しでも水出しでも楽しめる、PONO SURU渾身のハーブティーです。 原材料 レモングラス、スペアミント、オレンジピール、レモンバーム、GABA茶、ハイビスカス 内容量 2g×15p 保存方法 高温・多湿を避けて常温で保存    

    PONO SURU BLEND (15包入り)

気分をリフレッシュさせる強い味方

もうひとつ、麦茶や水とは少し違う魅力としてハーブティーには、

レモンを思わせる爽やかな香り。
やさしいミントの清涼感。
柑橘の明るい香り。

といったようにハーブ特有の“香り”があります。

人は味覚だけで飲み物を美味しいと感じているわけではありません。実は、風味の多くは香りによって決まると言われています。

PONO SURU BLENDは、こうしたスッキリする香りのハーブを厳選しています。運動中や疲労した身体で飲んでみると喉が潤うだけでなく、「気分までリフレッシュする」感覚をサポートしてくれます!

負荷がかかるようなトレーニングや気の張り詰めるようなレース前でも、スッと気持ちを切り替えて、ポジティブに取り組めるように背中を押してくれる存在です。

練習後にも飲みたくなる理由

運動を終えたあと、皆さんは何を飲みたくなりますか?

「まずはビール!」という方もいるかもしれません。その気持ちはよく分かりますが、今回は少しだけ置いておきましょう(笑)

トレーニング後は、プロテインでたんぱく質を補給したり、スポーツドリンクで失った水分や電解質を補給したりする方も多いと思います。これらは身体の回復を支えるうえで、とても大切な選択です。

一方で、運動を終えた身体が必要としているのは、栄養補給だけではありません。

トレーニング直後は交感神経が優位になり、身体はまだ活動モードの状態です。そこから食事や入浴、睡眠を通して副交感神経が優位になることで、身体は少しずつ「回復モード」へ切り替わっていきます。

この切り替えがスムーズに進むことで、栄養の消化・吸収や身体の修復も行われやすくなると考えられています。

だからこそ私たちは、何を補給するかだけでなく、「どう回復へ切り替えるか」という時間にも目を向けました。

PONO SURU BLENDは、水出しでも香り豊かで、甘さが口に残らないすっきりとした味わいを目指してブレンドしています。

レモングラスやスペアミントの爽やかな香りが運動後の口の中を心地よくリフレッシュし、冷たいままでもゴクゴク飲める飲みやすさにこだわりました。

もちろん、ハーブティーだけで筋肉が回復するわけではありません。筋肉の修復には、たんぱく質や炭水化物などの栄養、そして十分な睡眠が欠かせません。

それでも、一杯のお茶を飲みながら深呼吸をし、「今日も頑張ったな」と一息つく時間は、身体と心を回復へ向かわせる大切なきっかけになります。

私たちはPONO SURU BLENDを、栄養を補給するためだけの飲み物ではなく、運動から回復へ気持ちを切り替える一杯としても届けたいと考えています。

PONO SURU BLENDでスポーツを楽しもう!

私たちがPONO SURU BLENDで目指したのは、特別な日に飲む一杯ではなく、毎日の運動や暮らしの中で自然と手に取りたくなる一杯です。

スポーツドリンクには、長時間の運動や大量の発汗時に必要な役割があります。麦茶には、日常の水分補給として親しまれてきた良さがあります。

その一方で、PONO SURU BLENDは、香りを楽しみながら自然と水分補給ができること、そして運動から回復へ気持ちを切り替える時間をつくることに価値を見出しました。

一度だけ頑張るのではなく、明日も、その次の日も気持ちよく身体を動かせること。

そのためには、トレーニングだけでなく、水分補給や栄養、そして回復まで含めて習慣にしていくことが大切です。

スポーツやアクティブな日常を、もっと長く、もっと心地よく楽しむために。

そんな毎日に寄り添う一杯として、PONO SURU BLENDがお役に立てれば嬉しく思います。

この記事の著者

Akachi Natsuki

1994年9月16日生まれ。大手スポーツメーカーで営業・PR・新規事業に携わり、アスリートや高いウェルネス意識に触れる。整体師で水泳コーチの夫との出会いを機に水泳を再開し、身体と向き合う大切さを実感。“PONO SURU(本来の状態に整える)”を軸に、日々のコンディションづくりやハーブティーの魅力を発信。

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