整体サロンがハーブティーをつくった理由|身体に向き合う時間を日常へ
こんにちは、PONO SURUのAkachiです!
今日は、整体サロンから生まれたハーブティー「PONO SURU Herb Tea」についてお話しします。
2023年にオープンしたPONO SURU SALONは、『自分の身体と向き合う場所』として日々たくさんのお客様にご来店いただいています。
そんなサロンが大切にしているのは、施術だけでなく、その前後の時間にも寄り添って“PONO”したいという想いです。
そしてその想いがカタチに誕生したのが、PONO SURU Herb Teaなのです。今回は、PONO SURUならではのハーブティーの魅力と、味や飲み方へのこだわり、暮らしへの取り入れ方をご紹介します。
ご自身の生活に合う一杯かどうか、是非想像しながら最後まで読んでいただけたら嬉しいです!
サロンで大切にしているのは、今の身体を知ること
神奈川県川崎市にある整体サロン「PONO SURU SALON」では、お客様一人ひとりの目標や目的、その日の身体の状態に合わせた施術を心がけています。

同じ「肩が痛い」「腰に負担を感じる」という悩みでも、その背景は人によって異なります。トレーニング中の身体の使い方、普段の姿勢、筋肉のこわばり、疲労の蓄積など、さまざまな要素が関係している可能性があるのです。
そのため当サロンでは、気になる部分へ施術を行うだけでなく、身体の状態や動きを一緒に確認しながら、お客様自身も今の身体の状態を知っていくことを大切にしています。
どこに力が入りやすいのか。いつもの姿勢や動き方に、どのような傾向があるのか。施術の前後で、身体の感じ方はどう変わったのか。こうした点に目を向けることで、日常生活やトレーニングで意識したいことが少しずつ見えてきます。

また、PONO SURU SALONでは、施術の時間に身体を整えて終わりではなく、その後の生活まで見据え、姿勢の意識の仕方や自宅で取り入れやすいセルフケアもお伝えしています。自分の身体について分かることが増えれば、練習内容や休息、日々のケアを自分に合った形で選べるようになります。それは、身体へ無理な負担を重ねず、好きな運動や快適な毎日を長く続けていくためにとても大切なことなのです。
一方、サロンを出て日常へ戻れば、仕事や家事、トレーニングなど、目の前の予定に追われる日もあるでしょう。身体を大切にしたいと思っていても、自分の状態を確かめる時間はつい後回しになりがちです。
そこでPONO SURUでは、忙しい毎日の中でも、自分に目を向けるきっかけを届けたいという想いから、ハーブティーをつくりました。香りや味を楽しむ一杯の時間が「今日はどのように疲れているだろう」「今は何が必要だろう」と自分へ問いかけ、休息やケアを選ぶきっかけづくりをサポートしてくれるようなブレンドとなっています。特に、PONO SURU BLENDは、身体・心・神経という3つの疲れに着目し、それぞれの回復をサポートしてくれる存在として、サロンから紡いだPONO SURUの想いを体現しています。
なぜ、日常の「飲む」という行動を選んだのか
身体をケアするためにストレッチや運動を始めようと思っても、忙しい毎日の中で新しい時間を確保し、習慣として続けることは簡単ではありません。そこで着目したのが、生活の中ですでに浸透している「飲む」という行動です。
朝の支度を始める前、仕事の休憩中、運動を終えたあと、帰宅してひと息つくとき。普段の飲み物をハーブティーに替えたり、好きなタイミングに一杯を加えたりすることで、自分へ目を向ける時間を自然につくることができます。

カップへお湯を注ぎ、香りが広がるのを待つ。ひと口飲みながら、「肩に力が入っていた」「少し疲れている」「今日はまだ余裕がありそう」と、今の状態を確かめてみる。その気づきから、席を立って身体を動かす、予定を一つ減らす、早めに休むといった、その日の“自分”に合う行動を選びやすくなります。
水出しなら、朝にボトルへティーバッグと水を入れて、仕事や外出先へ持っていくこともできますし、デスクワークの合間や運動後など、飲むたびに呼吸や身体の疲れへ意識を戻すきっかけにもなります。そしてホットなら、帰宅後や入浴後にゆっくり味わい、活動する時間から休息へ切り替える一杯として楽しめます。

毎日同じ時間や飲み方にそろえる必要はなく、その日の気温や予定、気分に合わせて選ぶという習慣もまた、自分に合ったケアのひとつになっていくのです。
また飲みたくなる味と、生活に合わせられる飲み方
香りや酸味のバランスを考えたブレンド
習慣として取り入れるためには、「おいしい」「また飲みたい」と思えることも重要です。PONO SURU BLENDは、試作を重ね、お湯出しでも水出しでも楽しめる味わいを目指しました。
使用しているのは、レモングラス、スペアミント、オレンジピール、レモンバーム、GABA茶、ハイビスカスの6種類。柑橘を思わせる香り、ミントの爽やかさ、酸味、お茶らしい余韻を絶妙なバランスで組み合わせています。
ブランドの考え方については、ブレンドハーブティーの味と香りの魅力で詳しくお話ししていますので是非ご覧ください!
お湯出しと水出しを、その日の過ごし方に合わせる
自宅でゆっくり淹れたい日はホット、冷たい一杯を用意しておきたい日は水出し。その日の気温や飲む場所に合わせて選べるので、使う場面を一つに決める必要はありません。
例えば、仕事中にお湯を使えるならカップで淹れる。仕事やトレーニングの帰宅後にすっきりと飲みたいなら、水出しを準備しておくなど、自分にとって“快適な”方法を選ぶと、生活に取り入れやすくなります。

温度による楽しみ方の違いは、ハーブティーのお湯出しと水出しでもまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください!
一杯をきっかけに、今の自分に合う過ごし方を選ぶ
仕事や家事、トレーニングに集中していると、身体の重さや気持ちの余裕のなさに気づかないまま、次の予定へ進んでしまうことがあります。自分と向き合う時間が必要なのは、今の状態を知ることで、その後の行動を自分に合わせて選びやすくなるためです。
たとえば、午後にハーブティーを飲みながら「今日は座っている時間が長かった」と気がつけば、席を立って少し歩いて身体を整えてみたり。「考えがまとまりにくい」と感じたら、いったん手を止めて外の空気をくって休憩してみたり。運動後に身体の重さを感じたら、その日は予定を詰め込まず、お風呂にしっかり浸かって早めに休んでみたり。
このように、“気がついたこと”を次の行動へつなげることで、疲れを抱えたまま頑張り続ける場面を少しずつ減らしていくことができます。
PONO SURU Herb Teaに「自分と向き合う回復習慣」という考え方を込めたのも、ハーブティーを楽しむ時間を通して「今の自分の状態」を意識しやすくするためです。
こうした小さな習慣を重ねることで、自分が疲れやすい場面や、心地よく過ごせるペースも少しずつ分かってきます。自分と向き合うことは、立ち止まるためではなく、好きなことへ軽やかに向かうための準備なのです。
まず一度試したい方、そして大切な誰かにもこの習慣を気軽に届けたいという方はPONO SURU BLENDの1包入りを、日常の習慣として取り入れたい方は15包入りの商品ページをご確認ください!

まとめ|身体に向き合う時間を、いつもの暮らしへ
PONO SURUのハーブティーには、サロンで大切にしてきた「今の状態を知り、自分に合う方法を選ぶ」という考えを、日常へ届けたいという想いが込められています。
飲むタイミングも、その後の過ごし方も、自分に合わせて選んでみてください。仕事や運動、趣味をこれからも楽しむために。
PONO SURU Herb Teaは、いつもの暮らしの中にある「自分と向き合っている時間」に寄り添います。
これからも一緒にPONOして軽やかな毎日を送りましょう!
